持続時間が長くてパートナーとの時間を大切にできる

日本で開発された薬

下半身

日本で研究されて誕生したED治療薬

バイアグラやレビトラは、海外で開発されたED治療薬です。今でこそ日本でも生産されている薬になりましたが、数年前までは海外製品のみでした。そのため、トラブルも多かったのです。こういったことから、日本でもED治療薬を作る為の研究が重ねられて誕生したのがシアリスになります。これは、2007年から販売されているバイアグラやレビトラとは違うED治療薬になります。

食事の影響をほとんど受けない

バイアグラやレビトラは、食事の影響を受けやすいので服用前は避けたほうがいいとされているでしょう。しかし、シアリスは食事をしても問題ないとされています。ただ、800キロカロリー以上の栄養を摂取してしまうと効き目が悪くなってしまうというデータがあるので、食事を行なう時は注意しましょう。しかし、カロリーさえ気をつけていれば食事を行なえるので旅行などでも違和感なく服用できます。

処方を希望する人が増加中

シアリスは、他のED治療薬とは違って食事の影響を受けず、持続時間も長いことから処方を希望する人が増えています。博多や大阪などの病院でも患者自ら希望する人もいるほどです。どうしてこれほど人気になっているのかといえば、やはり違和感なくパートナーとの時間を過ごせるからでしょう。また、EDだと打ち明けられない人にとっても嬉しい効果を期待できる薬なので処方を希望する人が増えているのだと思います。

知っておこう!シアリスという薬

服用するタイミングを知ろう

シアリスは、持続時間が長く食事の影響を受けないED治療薬として扱われています。しかし、デメリットあげるのなら一点あります。それは、薬の効果が効き始めるまで時間がかかることです。バイアグラやレビトラは、最短で30分、遅くても1時間で効果を期待できます。しかし、シアリスは3時間から4時間かかるので服用するタイミングを間違えないようにしましょう。

最長は36時間も持続する

薬の効果が期待できるまで長いシアリスですが、持続時間は最長で36時間だといわれています。バイアグラよりも長く持続時間があるので、パートナーにばれたくない人にとっては嬉しい薬でしょう。それに、バイアグラやレビトラは成分の関係上、勃起した時に不自然な硬さになってしまうことがありますが、シアリスは自然な硬さになるので喜ぶ人が多いという報告があります。自然勃起に近い状態になるので、EDで悩んでいる男性にとっては嬉しいのでしょう。

副作用はあるので知っておこう

バイアグラやレビトラも副作用があるという報告がありますが、シアリスも副作用が起こってしまうこともあります。それは、体が熱くなったり、目が充血したりするといった症状です。また、人によっては蕁麻疹や顔面浮腫などの症状が出ることも。ただ、他の治療薬に比べると症状は軽いといわれています。個人差はありますが、注意深く気にかけるほどの症状ではないので深く考えなくてもいいでしょう。それに、副作用が出た場合はシアリスの効果が出てきたと考えるといいかもしれません。

処方されないこともあるから注意

人によっては、硝酸剤を服用していることもあるでしょう。この場合、シアリスを処方することができません。他にも、緑内障の治療薬の一部やβ遮断薬の一部などを服用している人も処方できない可能性があります。ですから、他の病気で処方されている薬があるのなら、必ず医師に相談しましょう。また、不整脈や脳出血、心筋梗塞などの病気を発症したことがある人も医師と相談する必要があります。